芹沢銈介が集めた日本の工芸「 日 本 の か た ち 」展が3月21日(日)まで開催されています。

静岡市立芹沢銈介美術館に於きまして、芹沢銈介が集めた日本の工芸「 日 本 の か た ち 」展が12月9日(水)から3月21日(日)まで開催されます。染色家として国内外で高い評価を得ている芹沢銈介ですが、一方で、生前から世界の工芸品の収集家としても広く知られていました。4500点におよぶ工芸品のコレクションの中から、今回は日本の工芸を特集します。全国各地の小絵馬や郷土玩具、やきもの、漆器、木工、家具、また染織品からは、アイヌの厚司、東北の刺子着、沖縄の紅型までが勢ぞろい。芹沢の独自の目で集めた日本工芸250点をお楽しみください。

展示室の前半には、「小川紙漉村紋着物」、「御滝図のれん」、「沖縄風物紋着物」など日本各地の風景や人に取材した代表作60点を展示します。

 

 

 

芹沢銈介美術館HP

https://www.seribi.jp/index.html