三保松原の価値や魅力を発信する三保松原文化創造センター「 み ほ し る べ 」が開館しました。

『三保松原』は、大正11年(1922)3月8日に日本で最初の「名勝」に指定され、静岡市(旧清水市)が、国、静岡県、民間団体等、多様な関係機関と相互に連携を図りながら、その保存管理を実施してきました。
また平成25年に、名勝三保松原のもつ本質的価値が評価され、世界文化遺産富士山~信仰の対象と芸術の源泉~の構成資産に登録されました。名勝であり世界文化遺産でもある三保松原に関連する文化を創造し、三保松原の価値や魅力を発信する「静岡市三保松原文化創造センター み ほ し る べ 」が平成31 年3 月30 日(土)
オープンしました。日本平夢テラスと共に世界文化遺産富士山の眺望などの景観、文化的価値を学ぶことができ施設です。詳しくはチラシ,三保松原文化創造センター「 み ほ し る べ 」HPをご覧ください。

 

三保松原文化創造センター「 み ほ し る べ 」HP

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