「消えゆく隣人 -静岡県レッドリストの絶滅危惧種-」地球環境史ミュージアムで開催中です。

8月23日(日)まで、ふじのくに地球環境史ミュージアムにおいて

—そういえば最近、見かけないかも?『消えゆく隣人 -静岡県レッドリストの絶滅危惧種-』展が開催されています。
最近、見かけることが少なくなった絶滅が危ぶまれる生物のリスト「レッドリスト」と各種の解説書「レッドデータブック」。静岡県内でも既に絶滅又は絶滅の危機に瀕している動植物が存在しています。静岡県では12種の動植物が既に絶滅(地域絶滅)したことが確認され、その他にも、県内に生育する619種もの生物が、絶滅の危機に瀕するか、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧種」と評価されました。とくに両性類で約28%、鳥類、淡水魚類、陸・淡水産貝類、植物でそれぞれ13-17%にあたる数の種が、絶滅危惧種とされています。
本展では、静岡県レッドリストに掲載された絶滅危惧種を実物標本で紹介し、県内の自然環境や生息生物に今何が起きているのかを考えます。※休館日は毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)※【観覧料】 一般300円、団体一人につき200円、大学生以下・70歳以上無料
詳しくは ふじのくに地球環境史ミュージアムチラシ、HPをご覧ください。

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