「石をつかった、土器をつくった」登呂博物館で開催中です。6月16日(日)まで。

登呂博物館は弥生時代の農耕集落である登呂遺跡の出土品が展示され、参加体験型展示も楽しい博物館です。今回から始まる企画展「静岡市の歴史シリーズ」では、今まで静岡市が発掘した遺跡から、旧石器時代(36,000年前)と縄文時代(16,000年前)の出土品を紹介します。旧石器時代の遺跡は市内には数えるほどしかないようですが、縄文時代の遺跡はたくさんあるようです。黒曜石や縄文土器など時代を表す出土品から、人々の営みを知ることができます。何万年も前の現在の静岡で人々はどんな暮らし方をしていたのかたずねてみてください。6月16日(日)まで。詳しくはチラシ、HPをご参照ください。

 

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