東 海 道 広 重 美 術 館 に て『 城 た び! お 城 で 旅 す る 東 海 道 』展, 開 催 中 で す 。

2019年2月3日(日)まで開催中。戦国時代には多数あった城も、慶長20年(1615)江戸幕府の一国一城令により数を減らし、その後は藩政の中心地としてその地を代表するものへと変わっていきます。東海道を描いた浮世絵版画を中心にその地を代表する風物として描き込まれた城々をご紹介します。東海道から12、全国も含めると合計22の浮世絵版画に描かれた城が登場します。
小展示室では静岡市所蔵の六曲一双の屏風に江戸から京都までの東海道を上下二段に描いた「東海道屏風」に加え、折帖仕立ての五分冊で日本橋から京までの旅行案内記「東海道分間絵図」を展示。大展示室の浮世絵よりさらにさかのぼり、江戸中期に描かれた東海道とお城も併せてお楽しみいただけます。又静岡市では平成28年8月から平成32年2月までの予定で、駿府城跡天守台の発掘調査を実施しています。本展では過去の発掘調査でみつかった資料と発掘調査の様子を紹介します。詳しくはチラシをご覧ください。