ふじのくに地球史ミュージアムで『 く ら や み の 覇 者 』展 3月24日(日)まで 開催中。

  一般には危険生物として恐れられるサメですが、人は古来サメを海からの恵みとして利用してきました。近年の人間活動により減少し、いまや絶滅が危惧されるようになってしまったサメも少なくありません。展覧会では、最大水深2,500m近くに及ぶ「日本最深の湾」駿河湾を中心に静岡県でみられる様々なサメの実際の姿や生態を紹介し、人との関わりを振り返りながら、未来のより良い関係について考えます。詳しくはチラシをご覧ください。