観光ボランティアガイド 駿府ウエイブ

ふじのくに地球環境史ミュージアムにて 『 し ず お か の 酒 と 肴 』 5月8日(日)まで開催中です。

 

人は食卓を囲み 酒を飲み 話して笑って 生きてきました。

 

食は、地域の自然の恵みのもとに、長い歴史の中で育まれ、変化し続けています。

 

静岡には豊富な食材があり、日本酒の生産も盛んで、クラフトビールも活発です。

 

酒や肴の原材料に焦点をあて、料理や醸造の背景にある生物多様性を紹介します。

 

晩酌がより楽しくなること請け合いです。

 

春夏秋冬、旬の酒と肴の背景には、豊かな生物多様性の恵みがあります。

 

食材を生物として捉え、その原産地等とともに標本で紹介します。

 

食料自給率の問題や食のグローバリゼーションを背景に、地元の食を見直す地産地消について考えます。

 

食の豊かさを未来につなぐあなたのアイデアやおすすめの酒と肴を教えてください。

 

水をはじめとする自然の恵みと静岡の風土の元で造られる27蔵の日本酒、

20以上のブルワリーのビールの他、

ワイン、ウイスキー、ジンといった県産酒類を展示して紹介します。

 

 

ふじのくに地球環境史ミュージアムHP