三島由紀夫展が、三保松原文化創造センター・みほしるべで開催されています。11月29日(日)まで。

三島由紀夫と「天人五衰」展」が開催されています。

三島由紀夫の絶筆小説「豊饒の海」第4巻『天人五衰』は、主人公(安永透)が静岡市(旧由比町)出身で、三保半島も舞台のひとつとして描かれています。また、『近代能楽集』『英霊の声』『金閣寺』『豊饒の海』などの小説には、能楽の「複式無限能」の表現方法が活かされているともいわれています。企画展では、没後50年を記念し、小説『天人五衰』を中心に三島由紀夫と三保松原の関係を紹介します。写真作品『薔薇刑 作品32』(細江英公撮影)、小説『豊饒の海』初版本、特集雑誌、新聞記事など三島由紀夫の関連資料を展示します。

関連イベントとして、三島由紀夫関連トークショー、提携上映会『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』も開催されます。詳しくはチラシ、みほしるべHPをご覧ください。

https://miho-no-matsubara.jp/event/archives/mishimayukiototenningosuiten