島田市博物館にて企画展・「漆工芸家関野晃平と伊久美の空」開催しています。7月7日(日)まで。

関野晃平は神奈川県藤沢市出身の漆工芸家で、人間国宝黒田辰秋を師として漆器制作を始めました。
その後独立し、晩年には島田市伊久美の地に居を移し、亡くなるまで制作を続けました(2014年島田市にて没(享年70歳))。生前は、作品を手にした人が生活の中で“使う”ことを望んで制作に励み、その誠実で品のある仕事は随筆家白洲正子の目にも留まりました。今回の企画展では、螺鈿や拭漆など様々な技法で作られた作品を展示し島田市ゆかりの漆工芸家関野晃平とその作品の魅力を紹介します。7月7日(日)まで。詳しくはチラシ、島田市博物館HPをご覧ください。

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