掛川市二の丸美術館で『 高 天 神 城 と 横 須 賀 城 』展が開催中です。11月4日(月・祝)まで。

掛川市内には古代から近世にかけて、様々な城が作られました。

戦国時代から江戸時代にかけて重要な役割を果たした高天神城と横須賀城の歴史と文化を紹介します。

高天神城は、遠江の覇権をめぐる戦いで、徳川と武田が雌雄を決した激戦の地。徳川との戦いの最前線となった高天神城に残された長大な竪堀や堀切などは当時の武田の築城術の最も優れたもので、年代が特定できる甲斐国外に築かれた武田の城は全国的に見ても少なく貴重な遺構と言われています。横須賀城は、高天神城攻略を目的とした徳川の城として築城された後、江戸時代には横須賀藩を治める政治の中心として明治時代までその役割を全うした城です。

展覧会の関連イベントで『講演会』、『現地見学会』、『ギャラリートーク』も開催されます。詳しくは、チラシ、掛川市二の丸美術館HPをご覧ください。(『講演会』『現地見学会』は定員に達しました)


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