明治大学付属 明治中学校2年生の移動教室『久 能 山 東 照 宮』ガイドと研修のお手伝いをしました。

5月30日(木)明治大学付属 明治中学校2年生179名が一泊二日の移動教室の一環で久能山東照宮に来られました。東照宮の楼門付近、社殿付近、神廟でのガイドをさせていただきました。生徒の方には事前に与えられた「逆さ葵の意味は何か?」「司馬温公の甕割の彫刻は何を意味しているのか?」「東照宮は神社であるのにそれにふさわしくない建物やその跡があるがその意味は何か?」等々の聞き取り調査の課題があり、説明も熱心に聞かれ、説明後も多くの質問をお受けしました。日光東照宮に行ったことがある方も多く、比較しての質問もありました。

  

楼門前でのガイド風景:家康公の神としての名前「東照大権現」や蟇股の「獏」の彫り物について説明中。熱心にメモを取っていました。

  

本殿前でのガイド風景:「司馬温公の甕割」の彫刻や「逆さ葵」について説明中。「逆さ葵」の意味について質問したところ完璧な答えをいただきました。

 

神廟前でのガイド風景:日光東照宮にもお墓があるがそれとの違いは?石灯篭がたくさん並んでますが誰が設置したのですか?・・・の質問もありました。