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東海道広重美術館で「江戸名所四日めぐり ~南・西・北・東 日帰りたび~」7月10日(日)まで開催中。

 

慶長6年(1603)に徳川家康が征夷大将軍に任官されて以降、江戸は日本の政治の中心として多くの人やモノが行き交う大都市へと成長し、18世紀頃には、人口が100万人を超える世界最大級の都市になったといわれています。

そんな大都市 江戸は観光都市でもあり、17世紀中ごろには地方から江戸を訪れる人向けの観光ガイドブック(地誌・案内書)が発行されています。

展覧会では南・西・北・東の四つのルートに分けて、日帰りで効率よく4日間で江戸の町をまわるモデルプランを紹介したガイドマップ『江戸見物四日めぐり』を参考に、広重の描く江戸の名所絵を紹介します。江戸時代の旅人になったつもりで江戸巡りをお楽しみください。 

 

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