東海道広重美術館で『浮世絵に見る意匠(デザイン)の世界』が開催中です。8月18日(日)まで。

浮世絵版画の背景や人物の衣装には、直線や曲線で構成される幾何学模様や連続模様、身近な植物や伝説上の動物を題材にしたものなど、多種多様なモチーフがデザインされています。展覧会では浮世絵版画の中に見ることができる、様々な意匠(デザイン)がご紹介されます。8月18日(日)まで、東海道広重美術館で開催です。

「浮世絵に見る意匠の世界」の会期中(6/11~8/18)、受付にて静岡市美術館「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」のチケットをご提示いただくと、割引料金でご入館いただけます。(一般:510円⇒410円、大学生・高校生:300円⇒240円、中学生・小学生:120円⇒100円に割引)
また、「メアリー・エインズワース浮世絵コレクション」の会期中(6/8~7/28)、静岡市美術館にて「浮世絵に見る意匠の世界」のチケットをご提示いただくと、広重クリアファイルとポストカードがプレゼントされます。詳しくは東海道広重美術館HPをご覧ください。


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