芹沢銈介美術館で『芹沢銈介が愛した椅子と木箱』展、開催中です。3月22日(日)まで。

芹沢銈介は収集家としても著名で、静岡市立芹沢銈介美術館には4500点に及ぶ世界の工芸品が収蔵されています。今回の展覧会では、その中から椅子40点、木箱60点が公開されます。家具のなかでも芹沢が好んだのが椅子です。ヨーロッパやアフリカの椅子を中心に、多数の椅子を集め、常に取り替えながら身辺に置いていました。また、螺鈿・竹・革などを使った韓国の箱、タイの蛙型の箱、ヨーロッパの曲げ物の箱、メキシコの木箱、インドの金庫など、芹沢が集めた各国の木箱をお楽しみいただきます。3月22日(日)まで。詳しくはチラシ、静岡市立芹沢銈介美術館HPをご覧ください。

 

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