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静岡県立美術館にて『 兵 馬 俑 と 古 代 中 国 〜 秦 漢 文 明 の 遺 産 〜 』8月28日(日)まで開催中


 1974年、西安郊外の秦始皇帝陵墓付近で偶然発見されたのはおびただしい数の、一体一体違う顔をした等身大の人物像。展覧会では、この歴史的な発見により世界的に有名となった始皇帝の遺物をはじめ、戦国、漢時代を含めた総計36体の兵馬俑が一堂に会します。

 

 秦の始皇帝は、紀元前221年(日本では弥生時代)に、史上初めて中国大陸に強大な統一国家を打ち立て、春秋戦国時代にわたって約550年も続いた戦乱の世を終結させました。統一後、わずか十数年のうちに秦は滅亡しましたが、始皇帝陵で発見された兵馬俑をはじめとした多くの遺物は、その絶大な国力を示しています。

 

 その後、劉邦が創始した漢帝国は、中国古代における黄金時代の一つです。漢は、後の中国、アジア、そして世界の歴史に多大な影響を及ぼしました。展覧会では、今から2000年以上前の秦と漢の王朝の時代に、地下に数多く埋蔵された兵馬俑に焦点を当て、古代中国の遺産の数々が展観されます。

 

静岡県で兵馬俑を観覧できるのは、1982年に静岡県・浙江省友好提携記念の展覧会以来40年ぶりのことです。

 

 

「#兵馬俑と古代中国」会場内写真撮影OKです。

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6月23日(金)午後『 兵 馬 俑 と 古 代 中 国  』観覧してきました。平日にしてはお客様多いように思いました。

 

 

 

 

 


 

 

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