『義元左文字・復元プロジェクトパネル展』駿府城公園・坤櫓で開催中。6月2日(日)まで。

駿府城公園 坤櫓で、今川義元公生誕五百年記念祭を記念して、今川義元公の愛刀であった「義元左文字」を復元するプロジェクトを紹介したパネル展が開催されています。「義元左文字復元プロジェクト」は、名刀「義元左文字」を”もとの姿”で復元しようとするプロジェクトです。今川義元公の愛刀で、国の重要文化財にも指定されている「義元左文字」を、義元公が所有していた当時の姿で復元しようという試みが富士市の刀鍛冶、内田義基さんらによって進められています。
義元公が愛用した刀「義元左文字」は、桶狭間の戦いの後、義元を討った織田信長の手に渡り、信長がその記念に茎(なかご)に金象嵌(きんぞうがん)を入れ、自分の太刀として磨き上げたと言われています。その後、徳川家の所持を経て現在に伝えられています。
本展では、「義元左文字」復元の様子をパネル展示で詳しく紹介いたします。義元左文字押方(図)、木型、義元公の甲冑レプリカ等も展示予定です。詳しくはチラシ、駿府城公園HPをご覧ください。

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