久 能 山 東 照 宮 博 物 館 で 修 復 さ れ た 刀 剣 が 公 開 さ れ て い ま す 。1月下旬まで。

国宝「久能山東照宮」がクラウド ファンディングで文化財を後世につなぐプロジェクト第1弾の徳川家康公所用の「白檀塗具足(びゃくだん ぬりぐそく)修復プロジェクト」に続き、第2弾「秘刀に命の息吹を。刀剣修復プロジェクト」を行い、修復 対象となる全10口のうち先行して4口の刀剣が修復作業によって輝きを取り戻し、1久 能 山 東 照 宮 博 物 館 で一般公開されます。「刀剣修復プロジェクト」では、久能山東照宮の神庫(しんこ)から平成29年9月、新たに発見された8口の刀剣と、以前 より奉納され伝わる刀剣2口(小烏丸写しなど)計10口の刀剣の修復を行い、この度、修復対象となる全10口のうち室町中期から江戸時代にかけて作られたと推測される4口(脇指 西陣住埋忠、短刀 吉則、脇指 備州長舩久光、刀 横山上野大掾)の修復が完了し1月下旬まで一般公開されます入館時間:9:00~17:00(最終入館16:45/年中無休)入館料:高校生以上400円、小学生・中学生150円。詳細は久能山東照宮HPをご覧ください。

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久能山東照宮