《予告》4月7日(日)。オ・ク・シ・ズ のひとつ 奥 藁 科 で 「 大 川 お 茶 ま つ り 」が開催されます。

オ・ク・シ・ズ のひとつ藁科川上流の奥藁科・大川地区は、清流が流れるお茶栽培発祥の郷。清らかな水と豊かな緑に囲まれた個性的な8地域からなる、山あいの静かな郷です。聖一国師が禅宗の修行のために宋に渡った後に帰国し、故郷の栃沢に立ち寄った際、中国から持ち帰ったお茶の実を足久保にまいたことから、静岡で茶の栽培が始まったと伝えられています。聖一国師が生まれたとされる場所には石碑がたっています。その裏にある大枝垂れ桜は、3月下旬頃に開花し始め、濃いピンク色が鮮やかです。運が良ければ桜も満開かも・・・。

毎月第1・3日曜日に開催されている「大間・縁側お茶カフェ」では、駿河湾まで見渡せる標高800mからの雄大な眺めと、はずむ会話で、街中では味わえない“ちょっぴり贅沢な時間”を楽むことができます。大間集落の5世帯が縁側を解放しおもてなしします。用意されているのはおいしいお茶とお茶うけ、そして地域の人との楽しい会話。のんびりと縁側に座って、景色を眺めたり、おしゃべりをして、陽だまりの中、癒しの時間を楽めます。4月7日(日)当日も開催しています。(大間まではバスはありません。お車でお願いします。)

公共交通機関を御利用の場合    静岡駅-静鉄バス藁科線日向行(約70分乗車)-(奥藁科・大川)日向下車。お車をご利用の場合   静岡中心部から約50分。詳細はチラシをご覧ください。



聖一国師が生まれたとされる栃沢の大枝垂桜

 

標高800mの大間からの眺望と5世帯が生活する集落