9月28日(土)、歴史・文化と下町力の町 『 ア ト サ キ セ ブ ン 』を探訪してみませんか?

アトサキセブンとは、静岡市の本通の南、昭和町通の西、国道1号線の北、ときわ通りの東に囲まれたエリアで、江戸時代は駿府96ヶ町の西に位置し、東海道が通っていました。由緒ある神社仏閣も多く、下魚町、常慶町、寺町、藤右衛門町という町名もありました。今回は特に徳川2代将軍秀忠(徳川家康3男)、松平忠吉(徳川家康4男)の生母、西郷(さいごう)の局(つぼね)の菩提寺・宝台院で、寺宝の白本尊阿弥陀如来立像(国指定重要文化財)、家康公自画像ほかをご住職の案内で拝観します。また七間町は、大正、昭和時代は映画の街としても多くの来街者で賑わい、老舗、話題のお店も多く残っています。最近では、古い店舗をリノベーションし、若者の街としても注目を集めています。駿府九十六ヶ町の町名碑は 七間町、新通2丁目を含めて全6ヶ所を紹介します。また、エリア内の協力店舗は合計19軒では、一部の店舗から、サービス券、追加料理、試食などのサービスを受ける事が出来ます。今までの歴史(アト)とこれから(サキ)の街・アトサキセブンの探訪に出かけませんか?