《参加者募集中》 いざ、今川の地へ!!  『今川義元公生誕五百年記念バスツアー』の   ご案内。

令和元年は今川義元公生誕500年の年となります。静岡市では5月3日(金)から6日(月)駿府城公園を中心に「今川義元公生誕五百年祭」が開催されます。駿府ウェイブはこの1年を通して今川家復権のウォーク、バスツアー等計画中です。第1弾は5月26日(日)に『いざ、今川の地へ!!今川義元公生誕五百年記念バスツアー』を開催いたします。今川家ゆかりの臨済寺、龍雲寺、本覚寺、増善寺(以上静岡市)、長慶寺、遍照寺、玄広恵探の供養塔(以上藤枝市)をバスで巡ります。現地並びにバスの車内では駿府ウエイブのガイドがご案内いたします。
参加ご希望のお客様は事前申し込みが必要です。今回は120名様限定とさせていただきます。多くのお申し込みが予想されます。厳正な抽選を行うため、お申し込みは往復はがきにて5月7日(火)必着でお願いいたします。申し訳ありませんが、FAX、webでのお申し込みは受付できませんことをご了承ください。詳細はチラシをご覧ください。お問い合わせは054-204-6655 駿府ウエイブまで。(土日祝を除く9:30~15:30)

《今川家一口メモ》 今川家は、室町・戦国時代の230年間、駿河に君臨した名家で、室町幕府将軍の足利家の一門であり、足利尊氏が遺書に「御所(足利将軍家)が絶えなば吉良が継ぎ、吉良が絶えなば今川が継ぐ」と書き残したとされる家柄です。暦応元年(1338)、初代範国が駿河国守護に任じられ駿河今川氏が誕生しました。公家風のイメージの強い今川氏ですが、実は他の大名がお手本とする領国経営を行っていました。代表的なものとして、検地によって積極的に領内・家臣の実態把握を進めたことがあげられます。氏親が制定した「今川仮名目録」や義元が制定した「今川仮名目録追加」は、戦国大名が領国内に通用する法律として定めた「分国法」の代表例として有名です。今川義元は、「桶狭間の戦いで大軍を率いながら、少数の織田信長に討たれた公家風の大名」というのは、後世に作られたイメージです。また、義元の兄氏輝や息子の氏真は、定期市の開設や楽市政策など積極的に打ち出しました。