東海道広重美術館で、広重の浮世絵に見る「 江 戸 の そ ら 」開催しています。3月31日(日)まで。

名所絵師として名を馳せた歌川広重は、特に季節のうつろい・天候の変化・時間の経過 などを効果的に作品に取り入れ、高い評価を得ました。移り変わる空の表情を巧みに切 り取った作品は、現代に暮らす私たちにも浮世絵に描かれた江戸時代の雰囲気を伝えて くれます。 浮世絵に描かれた様々な「そら」と、その下で暮らす江戸時代の人々の様子をお楽しみ ください。

同時開催:職人ワザ -浮世絵を支える彫りと摺り-浮世絵は、絵師・彫師・摺師による分業制で作られていました。美しい浮世絵を作り 上げるためには、絵師の技術だけでなく、彫師と摺師の技術も欠かせません。本展で は、浮世絵を支えた彫師・摺師の様々な技法を、間近でご覧いただけます。

開館時間:午前9時~午後5時(入館は閉館の30分前まで) 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館、翌平日休館) 入館料:一般510円(410円) 大学生・高校生300円(240円) 中学生・小学生120円(100円) ※静岡市在住または通学している中学生以下及び、 静岡市在住の70才以上の方は無料。詳しくは東海道広重美術館HPをご覧ください。

東海道広重美術館HPweb