《予告》9月16日(月・祝)『駿府九十六ヶ町町名碑めぐりと歴史講話』の参加者を募集します。

お申し込みは9月5日(木)から静岡市コールセンター(054-200-4894)まで。(年中無休、8:00~20:00)

今回の駿府九十六ヶ町ウォークは慶長6年(1601)に整備された東海道に位置する呉服町と七間町の交差点・札の辻をスタートし、お茶の町・茶町、藁科川流域方面とを結ぶ安西、安倍川流域、麻機街道方面とを結ぶ宮ケ崎、馬場町をガイドがご案内します。途中プチおやつも召し上がれます。最後は札の辻クロスで中村羊一郎先生の「駿府お茶物語」の講話をお聞きします。詳細はチラシをご覧ください。

家康公は慶長10年(1605)、駿府に隠居する旨を宣言し、慶長12年(1607)から駿府城の改修と駿府の町づ くりに着手しました。駿府城の修復は全国の大名に普請(土木工事)を命令する天下普請により行われ、京都、伏見などから大工、鍛冶屋、車屋、左官などの技術集団も呼び寄せられました。町は、武士、商人、職人、農民等の職業によって住む場所が分かれていました。町人地は、駿府城 の南側 (呉服町・七間町・両替町方面)に開け、整然と碁盤の目状に区画割された町でした。町づくりは慶長14年(1609)ごろにはほぼ完成し、「駿府九十六ヶ町」が成立したと言われています。

お申し込みは9月5日(木)から静岡市コールセンター(054-200-4894)で承ります。(年中無休、8:00~20:00)募集人員は96名。先着順です。