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「広重と国貞 ~二人の絵師が描いた東海道五十三次~」東海道広重美術館で11月13日(日)まで開催中。

 

誰もが知っている歌川広重の『東海道五拾三次之内』(保永堂版)。

この保永堂版東海道を背景に使った別の絵師が描いた「東海道五十三次」をご存じでしょうか。

展覧会では歌川広重の『東海道五拾三次之内』と、歌川国貞の『東海道五十三次之内』、

またその二人の合作の『雙筆五十三次』の3シリーズをご紹介します。

江戸後期の歌川派を代表する二人の絵師が描いた「東海道五十三次」をお楽しみください。

 

東海道広重美術館のHPはこちら。