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『 ア イ ヌ の 衣 装- 迫力ある布の造形 - 』。芹沢銈介美術館で3月19日(日)まで開催中。

 

今、熱い視線をあびているアイヌの工芸。芹沢は30代からアイヌの工芸に着目し、衣装や工芸品を集めていました。

美術館では85点のアイヌ関連資料を収蔵しており、中でも衣装は37点を占めています

芹沢は「北の着物」(1971年)というエッセイの冒頭で、

「まずこの迫力ある布の造形を見られたい。美しく神秘的でさえあるこの着物を。」と書き出しています。

今回の展覧会では、アイヌの衣装を中心にアイヌ関連資料を一挙公開します。

 

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