『 命 の 火・命 の 水 』浮世絵に描かれた”火と水”の作品展が開催中です。6月9日(日)まで。

静岡市東海道広重美術館において『 命 の 火・命 の 水 』浮世絵に描かれた”火と水”の作品展が6月9日(日)まで開催中です。スイッチ一つで簡単に手に入れることが出来る現代でも、ライフライン“命綱”として重視される火と水。江戸 時代にはガス管や各家庭で蛇口を捻れば出るような水道、電線といったものは通っておらず、火や水の確保は生 きる上で最も重要な条件でした。展覧会では街道画を中心に浮世絵版画に描かれた“火”と“水”の作品を紹介 します。明かりとしての“火”や暖をとる“火”、飲用の“水”に清潔さを保つための“水”。江戸時代の人々の 生活とともにある“命の火・命の水”をご覧いただけます。街道を描いた浮世絵版画を中心に 焚き火や松明、湧き水や河川、飲料水、風呂など“火”や“水” にまつわる作品を展示。旅人の姿や街道に暮らす人々の姿から人間の生活に欠かすことのできな い、確保せねばならない“命の火・命の水”のある風景をご覧ください。詳しくはチラシ、静岡市東海道広重美術館のHPをご覧ください。

静岡市東海道広重美術館HP
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