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『 家 康 と 東 海 道 ~ ど う 描 い た 広 重 ~」東海道広重美術館で4月2日(日)まで開催中です。

 

関ヶ原の戦いの勝利により、権力を強めた徳川家康公がそれを盤石なものとすべく手掛けたのが、

自身の居城である江戸から京坂を結ぶ「東海道」の整備でした。

 

家康公により各宿場が制定され、整備が進んだ街道には多くの人やものが行き交うようになり、

江戸時代後半には庶民の旅ブームが起こりました。

 

このブームを背景に生まれたのが歌川広重の「東海道五十三次」の浮世絵シリーズ作品です。

 

展覧会では、広重の「東海道五十三次」のシリーズ作品を中心に「東海道」に残る家康公の足跡を紹介します。

 

 

静岡市広重美術館HPはこちら。

 

 

静岡市歴史博物館では、『徳川家康と駿府』を2月26日(日)まで開催中です。

 

静岡市美術館では、『東海道の美 駿河への旅』を2月11日(土・祝)から3月26日(日)まで開催します。

 

静岡市歴史博物館のHPはこちら。    静岡市美術館のHPはこちら。

 

 

静岡市のあちこちで家康公に出会えます。