少彦名神社例祭が斎行され特別昇殿参拝が行われました。4年ぶりに子と丑の蟇股彫刻を拝観しました。

1月8日(火)午後3時から静岡浅間神社・少彦名神社例祭が斎行され、例祭終了後、特別昇殿参拝が行われ1年に1度しか見ることが叶わない、子(ねずみ)と丑(うし)の蟇股(かえるまた)彫刻が見ることができました。平成30年3月24日の夜、少彦名神社の祭神が新しく塗り替えられ、4年振りに本殿にお帰りになりました。40年振りの漆塗り替えが終わったばかりの社殿は顔が映る位ピカピカです。


例祭に先立ち全ての扉が開かれました。

4年ぶりの特別昇殿。多くの方々が並ばれました。

特別昇殿参拝が始まりました。内部からの撮影はできませんでした。外から子(ねずみ)の彫刻を撮影させていただきましたこちらの子(ねずみ)の彫刻は今回の漆塗り替えの対象外でした。日光、風雨に晒されないと彩色された当時の美しさが保たれています。来年は是非参拝されご覧ください。

駿府ウエイブは静岡浅間神社境内で、毎週土・日・祝、午前10時から午後3時まで無料のガイドを行っております。