観光ボランティアガイド 駿府ウエイブ

島田市博物館で「 豪華絢爛嶋田の大祭 ー継承される威厳と伝統ー 」、9月4日(日)まで開催中です。

 

3年に一度、寅、巳、申、亥の年に行われ、今年で110回を数える島田大祭は、

大井川鎮護や安産の神として信仰されている大井神社の祭りで、始まりは元禄8 (1695)年とされています。

 

最終日には、神輿が大名行列・屋台などを伴って、大井神社から御旅所(元大井神社があった場所)へお渡りをします。

 

大名行列の大奴が金襴緞子の丸帯を木太刀にかけて練り歩くことから

「帯祭り」の名でも知られ、日本三奇祭の一つに数えられています。

 

展覧会では、祭りに使われる道具や装束、丸帯、懐かしい写真などを展示し、祭りの歴史やしきたりを紹介します。

 

島田市博物館HP