熊谷守一 『いのちを見つめて』、静岡県立美術館で 9 月 2 3日(月・祝)まで 開催中です。

熊谷守一(1880-1977)の人と画業を紹介する展覧会が、静岡県立美術館では初めてが開催中です。 熊谷守一は、岐阜県恵那郡付知村(現在の中津川市付知町)に生まれ、子どもの頃から絵を描くことが好きでした。 東京美術学校を卒業した後、自然の中に身を置き、自らの感じるものを「モリカズ様式」と呼ばれる独自の様式で数多く描きました。 展覧会では、その画業の全般を紹介しながら、とりわけ守一が愛した「花」「猫」「鳥」「虫」などをモティーフとした作品を展示します。 初期作品から「モリカズ様式」が確立されてからの作品に加えて、日本画や書、素描、資料など約200点を展示し、多くの皆さまに熊谷守一の魅力にふれていただきます。9月23日(月)まで。詳しくは静岡県立美術館HPをご覧ください。

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