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芹沢銈介美術館で沖縄との深い交流をテーマに「 芹 沢 銈 介 と 沖 縄 」12月11日(日)まで開催中。

 

「 沖縄は全く私の竜宮です 」

芹沢と沖縄との、半世紀以上にもおよんだ深い交流。作品と収集品150点を通してたどります。

 

 

昭和3(1928)年、芹沢銈介は沖縄の紅型を見て衝撃を受け、以後本格的に染色家を目指して歩きはじめました。

昭和14(1939)年には、初めて沖縄にわたってその風物に魅了され、沖縄に取材した多数の代表作が生まれました。

戦後も沖縄の風物・人物を採り上げたガラス絵など、数多くの作品を制作しています。

 展示室後半には、芹沢が収集した紅型の着物をはじめ、陶磁器、漆器、玩具など、沖縄の工芸品50点を展示します。優れた紅型コレクションを含む芹沢の収集をお楽しみください。

 

芹沢銈介美術館のHPはこちら。