観光ボランティアガイド 駿府ウエイブ

静岡県立美術館で『 絶 景 を 描 く ― 江 戸 時 代 の 風 景 表 現 ― 』10月23日(日)まで開催中。

 

日本列島の津々浦々に点在する素晴らしい景色は、古くから人々の目を楽しませ、描かれてきました。各地の絶景を描いた江戸時代の絵画を中心に展示します。 展覧会では、いくつかのセクションに分けて、絶景の魅力を読み解きます。はじめに、古くから和歌に詠まれてきた名所を題材にした作例をご覧いただきます。続いて、関西の南画家たちによって試みられた各地の名勝を理想化する表現、関東の画家たちが中心となって追究した迫真的表現などに注目します。

展示の最後には、作品の題材となった風景が辿った歴史にも迫り、風景表現の展開を異なる観点からご紹介します。

画家たちが追い求めた絶景を巡る旅をご堪能ください。

 

富士山を描いた図は、江戸狩野派から関西画壇の諸派まで、様々な画家たちによる作品を展示します。江戸時代の風景を描いた名品を一望できます。それぞれの作品の特徴を比較しながらご覧ください。

 

 

静岡県立美術館HPはこちら。