2月23日(土)は「富士山の日」。世界文化遺産構成資産「三保松原・三保半島周遊」を行いました。

平成25(2013)年6月22日、富士山が世界遺産に登録され6年が経ちます。 富士山世界文化遺産は25の資産・要素で構成され、「三保松原」が、富士山から45kmほど離れた構成資産として登録されたのは、古代から積み重ねられた富士山と三保松原を表現した数々の絵画や和歌が、「信仰の対象と芸術の源泉」として富士山との関係性が深く、構成資産に相応しいと評価されたためだと考えられています。当日は、雨の予報もあり、心配しましたが、曇り空の下絶好のウォーク日和となりました。事前に応募された57名のお客様がご参加くださいました。中間点付近までは富士山の姿は見ることができませんでしたが、清水灯台付近から姿が見えだしまし①御穂神社 ②神の道 ③白龍の像 ④羽衣の松 ⑤エレーヌの碑 ⑥羽車神社 ⑦鎌ケ埼 ⑧ 清水灯台 ⑨甲飛予科練之碑 ⑩伯良神社・井戸 ⑪源為朝の墓 ⑫藤五郎稲荷 等を回りました。

スタート地点三保生涯学習交流館でのガイダンス

スタート直後の御穂神社

神の道を通り羽衣の松方面へ

エレーヌの碑

二代目羽衣の松付近

鎌ヶ埼付近の松林


清水灯台から伯良神社へ