観光ボランティアガイド 駿府ウエイブ

学生観光ガイドの養成講座が終了。1月から静岡浅間神社、駿府城公園を中心にガイド活動がスタート。

 

令和5年1月、大河ドラマ館の開館に当たり、10月29日(土)から静岡市 主催の学生観光ボランティアガイドの養成講座が始まり、11月12日(土)、12月3日(土)の3日間にわたる座学、フィールドワークが終了しました。22名の大学生が受講されました。3日間とも駿府ウエイブの会員が座学、フィールドワークの講師を務めさせていただきました。

 

第1回目は10月29日(土)に開催され、「大河ドラマ館や歴史博物館周辺での観光ボランティアガイドを実施するにあたり、おもてなしをする上で必要となる心構え、周辺の観光地・歴史を案内する際のポイントなどを学んでいただきました。

当日の座学では「駿河を舞台にした今川・武田・徳川のつながり」「徳川家と浅間神社」を受講していただきました。

 

 

10月29日(土)に開催された「徳川家と浅間神社」の座学風景。

 

第2回目は11月12日(土)座学「駿府城と周辺の歴史」と駿府城と周辺のフィールドワーク風景。

 

 

第3回目は12月3日(土)座学「浅間神社の歴史・廿日会祭」と浅間神社境内のフィールドワーク風景。

 

学生の皆さんに感想を聞かせて頂きました。

高校で日本史を学んだ以上に今回、今川氏から家康が受けた影響が、より深いものであったことを学べて良かった。以前より浅間神社に興味があったが、漆塗りの話など、ネットでは得られない情報もあり、勉強になった。ガイドに活かせるよう頑張りたい等の感想をいただきました。

 

1月から静岡浅間神社と駿府城公園、歴史博物館周辺において学生観光ボランティアガイドとして活躍していただく予定となっています。

NHK大河ドラマ「どうする家康」効果による観光で来られる方への「おもてなし」に期待されます。