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7月23日(土)「静岡市歴史博物館」1階部分プレオープン。来年1月13日(金)全館開館。

 

静岡の歴史の価値と魅力を発信する拠点として博物館が1月13日(金)開館!

9月までは、毎週土日祝に1階部分のみ開館します。

10月1日(土)からは、休館日の月曜を除き毎日開館します。

戦国時代末期の石垣などの遺構を無料で見学できます。全館オープンは来年1月の予定です。

 

イベント情報は静岡市歴史博物館ホームページをご覧ください。

 

 

来年1月に開館する静岡市歴史博物館は、静岡で育まれた歴史の価値と魅力を発信する拠点となります。

どのような博物館になるのか、概要をお知らせします。

 

 

1階は入場料無料のエリアです。私たちが暮らす土地の記憶を感じることが出来るエリアです。

 

遺構の隣のギャラリーでは時間の流れと空間の広がりを表現します。

家康公研究室、子供達への学習支援や市民活動のスペース、カフェ、ショップなども予定しています。

 

 

この場所で工事前の発掘調査で見つかった「戦国末期の道と武家屋敷の石垣の遺構

(家康公の五ヶ国大名時代以降の遺構と思われます)」はそのまま露出して施設内部で常時展示されます。

 

 

スロープを上がって2階展示室へ

 

 

「家康公の一生がわかる」「今川氏のすべてがわかる」

静岡が誇る徳川家康公と今川氏の歴史に触れるエリアです。

静岡の礎を築いた今川氏。今川氏のもとで育ち、75年にわたる生涯の3分の1を静岡で過ごした徳川家康。

彼らの歴史を身近に感じ、その生涯に思いを巡らせることができる展示は、静岡だからこそのものです。

 

 

展望ラウンジを通って3階展示室へ  

まちと人の道のりをたどり、未来へ歩むエリア

 

 

 

3階展望室へは展望ラウンジを通って入ります。市民の方から集めた写真を元に作成した都市模型も展示予定です。

城下町から近現代の静岡のまちへと続く展示を通して、静岡のまちと人の歴史が今の私たち、

そして未来にまでもつながっていることを感じてください。

 

開館時には約130点の資料を展示予定です。また、企画展も予定しています。

駿府城公園内の施設や駿府城跡天守台発掘現場へとつながるルートの入口として、静岡市の歴史文化を発信する場を、日本中、世界中から訪れる多くの方々に提供されることを期待しています。

※ 歴史博物館の展示内容等の新しい情報は、発信され次第こちらのPICK UPでも掲載します。

 

歴史文化課HPはこちら。