「 山 科 言 継 が 見 た !今 川 氏 と 駿 府 の ま ち ウ ォ ー ク ツ ア ー 」が開催されました。

ゆかりの地ウォークガイド × 文化財資料館での「今川義元と駿府展」鑑賞 × 臨済寺特別拝観

平成から令和への10連休の後半5月4日(土)、5日(日)、6日(月)の3日間、今川義元公生誕五百年祭推進委員会主催のウォークイベント「 山 科 言 継 が 見 た !今 川 氏 と 駿 府 の ま ち ウ ォ ー ク ツ ア ー 」が開催されました。コースはⒶ臨済寺~Ⓑ富春院~Ⓒ静岡浅間神社+静岡市文化財資料館~Ⓓ報土寺~Ⓔ浅間通り~Ⓕ四足御門跡~Ⓖ二ノ丸御門跡~駿府城公園の午前中のコースと、逆コースの午後のコースで計4回各45名、事前の抽選で選ばれた、小学生から70歳代の方々合計約180名の参加者で開催されました。

ガイドはシズオカオーケストラ、浅間通り商店街歴史部会の方々(赤のキャップの方)が、義元公とはいとこ同士で、その縁で駿府に約半年間滞在し、駿府の食文化や気候、交友関係など最盛期の今川氏と駿府の様子を記録した山科言継の日記「言継卿記」を読み下し、ポイントポイントでエピソードを紹介。駿府ウエイブのガイドが臨済寺、富春院、静岡浅間神社、報土寺、四足御門跡等の史跡の説明、今川館、義元公の和歌などについてガイドしました。

静岡を代表する武将・今川義元公ゆかりの臨済寺では通常は年2回のみの公開ですが、本年は今川義元公生誕五百年祭の記念として特別に入館させていただき、雲水さんによる方丈内部の説明をいただきました。又静岡市文化財資料館で開催中の「東海の覇者 今川義元と駿府」展では展観と学芸員による解説も拝聴しました。「いろいろ解説していただき、約3時間30分が短く感じられた」「知らないことばかりでしたが、義元公について頂いた本を読んで勉強してみたい」「今川義元についてのイベントがあればまた参加してみたい」「山科言継の日記「言継卿記」の現代語訳はあるのですか?」等々の声をいただきました。(臨済寺、富春院、静岡浅間神社、報土寺等については駿府ウエイブHP「令和元年は今川復権元年 今川義元公生誕五百年祭」のバナーをクリックしてください)


臨済寺では通常は年2回のみの公開ですが、特別に入館させていただき、雲水さんによる説明をいただきました。

臨済寺門前での浅間通り商店街歴史部会と駿府ウエイブのガイドが説明中です。

富春院でのガイド風景。

静岡浅間神社門前で臨済寺と浅間神社の関係(?)ガイド中。報土寺での冷泉為和の読まれた和歌のガイド中。

今川館の位置はどこか(?)のガイド中