今 川 義 元 公 生 誕 五 百 年 祭『 臨 済 寺 夜 間 特 別 拝 観 』を 体 験 し て き ま し た 。

「写経」×「書院の茶」×「座禅」×「夜間寺院のライトアップ」未知の時空を体験してきました。

静岡を代表する武将・今川義元公ゆかりの臨済寺では通常は年2回のみの公開ですが、本年は今川義元公生誕五百年祭の記念として5月に延べ16回、各回共30名の定員で特別公開されています。5月2日(木)の18時30分から20時までの本年新たに設けられた「夜間特別拝観」に駿府ウエイブの会員6名が体験してきました。静寂な方丈での、わずか42文字の最も短い経典として知られる『延命十句観音経』の「写経体験」から始まり、暮れなずむ賎機山、市街地方面を眺望しながら、きびきびとした雲水の手による天目茶碗と天目台での「書院のお茶」のおもてなし、護国道場での禅の基本的修行法「座禅体験」では約15分間「無の境地の入り口」付近をウロウロさせていただき、「警策」(けいさく)で肩を「バシッ」と叩いて頂く体験もさせていただきました。ライトアップされた庭園や荘厳なお堂の見学と満載のプログラムでした。わずか90分間でしたが日常生活とは異なった時空を体験しました。今後も開催されることを願ってます。