令和三年 五穀豊穣・厄除招福祈願 奉射祭大的式が静岡浅間神社で行われました。

 

 

新型コロナウイルス感染者が日本で初めて発見されたのは去年の今日ですが それから丸一年経った今日、静岡市葵区静岡浅間神社(通称おせんげんさん)にて五穀豊穣・厄徐招福の願いを込め奉射祭大的式が行われました

 約60m先の大的(直径1.5m)をめがけ6人の射手が計12本の矢を放つ祭事ですが的に中るとも中らずとも「中りにて候」と口上します この祭事は浅間神社にて昭和13年に復活・継続されているもので同神社外郭団体の浅間弓道教場の射手が烏帽子、直垂の装束を纏い特に今年は厄除(コロナウイルス退散)の願いを込め矢を放ったと思います