歴史文化施設予定地から見つかった「戦国期の道と武家屋敷の石垣」の現場説明会が開催されました。

7月20日(土)、歴史文化施設建設予定地の「発掘調査現場説明会」が開催されました。当日は500名を超える大勢の方々が見学にいらっしゃったようです。今回、施設建設予定地から発見された「戦国末期の道と武家屋敷の石垣」は全国的に見てもあまり事例がなく、とても貴重な遺構です。道の幅は2.7m、長さは30mを超えます!はっきりと道の様子がわかりますね。道の両脇には石垣があります。詳しくは歴史文化課HPをご覧ください。



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