静岡市文化財資料館にて開催中の≪静岡浅間神社の大改修(六年間の記録写真)≫を観てきました。

 

静岡浅間神社の池の前にある静岡市文化財資料館にて10月25日(日)まで、静岡浅間神社の大改修~六年間の記録写真~展が開催中です。平成26年度末から始まり20年の歳月をかけて行われている静岡浅間神社大改修が6年経過し、大歳御祖神社本殿と少彦名神社の改修が終了し、本年度は楼門の改修工事が竣工をむかえます。神社では今年の12月1日に「楼門竣功奉告祭」・「楼門くぐり初め式」を予定しています。この6年間の歩みである職人たちの作業中や修復過程などの写真が鑑賞できます。他にも、静岡浅間神社に伝わる貴重な古文書類や、現在修復中の北回廊の建具、また、静岡市歴史文化施設(仮称)に展示予定のため製作中の楼門彫刻「獅子」と「力士」のまだ白木のままのレプリカも展示されています。

現在楼門の足場等が少しずつ撤去され、漆塗り仕上げ直後のぴかぴかの美しい姿が見えてきました。職人さん達の素晴らしい技を間近で鑑賞できる日が楽しみです。