静岡浅間神社では大歳御祖神社の彫刻「剪春花(がんぴ)に霊猫」のがんぴの花がご覧になれます。

静岡浅間神社の社務所の横に、赤い花が咲いた剪春花(がんぴ)のプランターが置いてあります。剪春花と書いてがんぴと読みます。中国渡来のナデシコ科センノウ属の多年草です。境内の三本社のひとつ、大歳御祖神社(おおとしみおやじんじゃ)の本殿、蟇股の彫刻「剪春花(がんぴ)に霊猫(じゃこうねこ)」に彫られている赤い花です。大歳御祖神社の本殿は普段は公開していないので残念ながら見ることはできませんが、5年前の修復で見事によみがえりました。この剪春花(がんぴ)の花は当駿府ウエイブの会員か奉納させていただきました。短い期間とは思いますが是非ご覧ください。

6月30日には「輪くぐりさん」が行われます。コロナ禍の今年、厄災を払いにお出かけ下さい。

静岡浅間通りでは、昨年8月に160年続いた店を閉めたわさび漬けの老舗が、新しく「野櫻山葵漬店」として5月末にオープンしました。場所は山田長政像の斜め向かいです。6代目に当たる方が一人で再出発し、閉店を惜しむ方々の声が届いた嬉しいお知らせです。

 

    ←浅間神社facebookより

 

 

 

 

 

 

 

ベンチと可愛いテーブルも設置されました

  

 

オクシズ「漆の里」プロジェクト

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

  マスクをした長政像