静岡浅間神社の境内では春の始まりがあちこちに。廿日会祭は4月1日(水)~5日(日)斎行されます。

サクラの語源は「木花咲耶姫 コノハナサクヤヒメ」からと言われています。浅間神社(あさまじんじゃ) のご祭神はその「木花咲耶姫命」で、本殿横の(枝垂れ桜)が咲き始めました。境内には、(陽光)、(大島桜)、(サクヤヒメ)などが咲き、次の(ソメイヨシノ)の開花を楽しみにつぼみを眺めることが出来ます。大拝殿横の右近の橘の実もぎっしり生り、みかん色がきれいです。

境内のお休み処では、オクシズの産地コーナーもあり、「井川」の猪目(いのめ)のクッキーやお茶などを販売しています。

今年の廿日会祭(はつかえさい)は神職の方による神事のみ斎行されます。4月1日(水)から5日(日)。

主な神事は次の予定です。

*「昇祭(のぼりさい)」4月3日(金)午後4時

*「降祭(くだりさい)」4月4日(土)午後4時

*「廿日会祭 例祭」4月5日(日) 大歳御祖神社 例祭 午後1時 、神部神社・浅間神社 例祭 午後2時

*「廿日会祭 稚児舞楽」4月5日(日)午後3時

本殿横の枝垂れ桜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本殿と大拝殿の間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右近の橘

参集殿横

昇 祭 ・ 降 祭