12月15日(日)「駿河区師走ウォーク」実施報告

令和元年12月15日(日)、駿河区の今川ゆかりの地を巡る、駿府ウエイブの企画イベント「駿河区師走ウォーク」を開催しました。

晴天に恵まれ師走としては暖かい穏やかな気候の中、44名の参加者(事前申し込み:53名)が森下公園に集合しました。

駿府ウエイブの担当ガイドは坪井さん、宮田さん、内山(英)さん、内山(和)さん、石原さん、大木さんの6名と受付などのスタッフ

11名でおもてなしをしました。

ウォークは参加者が揃った定刻に理事長・企画部長の挨拶/注意事項説明の後、順次出発、6班に分かれてスタートしました。

今回のテーマは今川ゆかりの地を巡る企画で、今川の砦があった八幡山、今川了俊が開基とされる神龍院、今川家家臣福島氏が築いた

有東山などで、今川時代に思いを馳せ、途中の城郭写真展が行われていた南部生涯学習センターで休憩を取りゴールに向かいました。

ウォークゴールの登呂遺跡博物館1Fホールでは登呂遺跡で収穫された古代米が配布され、手作りの紙芝居『すごいぞ!今川義元』を

実演しました。

参加者は10歳代~80歳代まで幅広く、初めての参加者と5回目以上参加のリピーターが目立ちました。紙芝居については面白い、工夫

されていた、次の企画ウォークにもぜひ参加したいなど好意的なコメントをいただきました。