9月28日(土)「アトサキセブン探訪ウォーク」実施報告

令和元年9月28日(土)、国道1号線・昭和通り・本通り・常磐通りに囲まれた七間町を中心とした周辺エリアの神社仏閣/老舗・話題の店舗/旧町名碑/旧東海道などを巡る、駿府ウエイブの企画イベント「アトサキセブン探訪ウォーク」を開催しました。くもり空で残暑が残る中、58名の参加者が常磐公園に集合しました。駿府ウエイブの担当ガイドは藤田さん、大長さん、内山(英)さん、大橋さん、内山(和)さん、沼田さん、川﨑さん、須山さん  の8名、受付などのスタッフ13名でおもてなしをしました。

ウォークは参加者が揃った定刻に理事長・企画部長の挨拶/注意事項説明の後、順次出発、7班に分かれてスタートしました。

地域内に存在する多くの寺社をはじめ7基の旧町名碑や歴史的な事件場所、旧東海道などを巡りながら、今回のイベントに協賛していただいた

19軒の店舗前でスタッフや店主による店の歴史・おすすめなどの紹介が行われました。各店舗では自慢の商品(焼き豚、わさび漬け、茶飴など)の試食、ペットボトルや試飲サービス券の配布、小劇場での休憩などもあり、変化に富んだ印象に残るウォーキングとなりました。宝台院では住職による説明付きで2組に分けて拝観をさせていただき、貴重な宝物を見学しました。

今回のコースエリアは平坦だったが、この地域をほぼ縦横にくまなく進む道にもかかわらず道に迷ったりギブアップすることもなく全員が完歩しました。スタート/ゴールとなった常磐公園では正時に行われる噴水と音楽ショーも見る事ができました。

終了後のランチはウォーキングに参加した方だけが受けられる、特典つき(一品追加、野菜天ぷら3品サービス)の飲食店を利用した参加者も多数見受けられました。また配布されたサービス券でワインの試飲をしたり、ラグビーWカップのパブリックビューイングが行われた駿府城公園にも足を延ばしていました。

今回の参加者は中高年層主体で男女比率がほぼ同じで初めて参加した方が多く、5回目以上参加のリピーターも目立ちました。“地元に住んでいながら知らなかったことが多かった”、“楽しかった”、“大変勉強になった。次も参加したい”、”ポイント毎に居るスタッフの説明が良かった“などのコメントをいただきました。