観光ボランティアガイド 駿府ウエイブ

浅間神社に令和8年の干支の大絵馬が掲げられました。

「跳ねる、駆ける、達成する」がキーワード。

静岡市葵区の静岡浅間神社に12月13日(土)、令和8年の干支(えと)の大絵馬が楼門左に掲げられました。

 

静岡浅間神社境内に今年も「大絵馬」が登場しました。令和8年の干支は「丙午(ひのえうま)」

常葉大学の学生制作の、来年の干支。大きく力強い色彩の大絵馬で迫力満点です。大拝殿改修中なので、楼門に入る手前南回廊の前に掲げられています。お詣りの際にご覧下さい。

大絵馬の斜め向かいの神厩舎の「叶え馬」は、江戸幕府3代将軍・徳川家光が彫刻職人・左甚五郎に作らせたという木彫りの神馬(しんめ)のこと。この馬に願えば、何でも願いが叶うと言われています。こちらもお忘れなく是非お詣りください。