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「柳原良平を形作るもの」フェルケール博物館において1月31日(土)まで開催中です。

2025年は柳原良平逝去から10年目の節目の年でした。これを機会に横浜みなと博物館では柳原良平が愛した「船」・「アンクルトリス」・「横浜」を題材とした企画展が開催されました。

フェルケール博物館では、横浜みなと博物館の企画展の趣旨に「清水」を加えて、「船・アンクルトリス・清水」を「柳原良平を形作るもの」として展示会を構成しました。

柳原は制作活動の軸とした「船」、柳原の名前が広く知られるきっかけであり、現在でも親しまれている「アンクルトリス」、そして40年以上暮らした横浜港周辺の風景などが作品を形作ってきました。

 

そして、柳原は富士山を背景とした清水港の風景も好み、度々清水港を訪れては散歩をして絵の題材としました。

本展では清水港周辺を描いた作品を加え、柳原良平の作品世界を形作るものとして紹介します。

 

フェルケール博物館のHPはこちら。