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「中世の島田―千変万化の時代」島田市博物館において3月22日(日)まで開催中です。

令和7年度は、諏訪原城跡が国指定文化財に指定されてから50年の節目の年です。

その諏訪原城の歴史を彩るのは、武田勝頼、徳川家康、今川氏真など名だたる武将です。

島田市を含む駿遠地域は、武田・徳川に攻め込まれるまで、長きにわたり今川氏の領地でした。

その後、武田や徳川の領地争いの舞台となった市内には、戦国期の日本を割拠した、今川・武田・徳川・豊臣などが発給した文書が寺院などに残されています。

展覧会では、今川氏による当地域の支配以前・以後を紹介しつつ、今川時代を中心に展示を行います。

 

島田市博物館のHPはこちら。