令和2年8月21日(金) 「展望ロビーガイド」実施報告

令和2年8月21日(金)、県民の日イベントとして“展望ロビーガイド”を実施しました。会場の県庁別館21Fロビーは静岡市の四方が見渡せる絶好のビューポイントです。別名“静岡市の隠れた名所”という人もあり、当日の天候は晴れで、日本平、駿河湾、安倍川などの眺めがよく、眼下の駿府城公園、浅間神社、街中のビル群なども手に取るように、はっきり確認することができました。ただ富士山は雲に隠れて望むことができず残念でした。

駿府ウエイブのメンバー11名がガイドとスタッフとして対応しました。新型コロナ感染対策のため、ガイド場所を5カ所に固定し、その方角に在住しているメンバーがそれぞれ担当しました。居住者ならではの情報なども織り込んで盛り上げました。今回はコロナ禍での、3密を回避するため、マスクを着用、ディスタンスを確保するなどの工夫をした上で、来場者にガイドでおもてなしをしました。

合計来場者は20名(うち子供2名)で、実施時間帯10:00~12:00にほぼまんべんなく来場され、ガイド担当は暇でもなく忙しくもなく楽しく活動ができました。

来場者からは、“静岡市の地形がよく分かりました” “上から自分の居住地が見えてよく分かった” “眺めがよくガイドも面白かった” “大変よい所です”などの感想をいただきました。

 

(県民の日について)

明治9年8月21日に、それまでの静岡県と浜松県が合併して現在の姿の静岡県が成立しました。成立してから120周年にあたる節目の平成8年に、県の誕生日にあたるこの日を“県民の日”に制定されました。